どて煮はお酒のアテに最高ですが、かど万の甘い味噌を引き立てる為に作った、豆玄味噌はどて煮専用味噌として最高です。豆味噌と似たレシピではありますが、玄米が入る分、旨味が増す味噌「豆玄」で作るどて煮!結構いいですよ!
材料材料
| もつ | 400g |
|---|---|
| こんにゃく | 200g |
| 生姜 | 25g |
| 豆玄 | 160g |
| 酒 | 大さじ7(約105ml) |
| 砂糖(素焚糖 ※旨味があり、すごくお勧めです) | 大さじ7(約65〜70g) |
| みりん | 大さじ5(約75ml) |
| 水 | 700ml |
作り方作り方
準備
豚のボイルしたもつ、こんにゃく、生姜、豆玄を用意します。※こんにゃくはカットされたものを用意しましたが、お好みで構いません。一口サイズ位のこんにゃくでも味がつき美味しく召し上がれます。
もつの下ごしらえ
まずは、お湯を沸かします。沸いたお湯にもつを入れ、3分茹でます。灰汁が出ても取る必要はありません。※味に余り関係ないので。
3分茹でたら、ざるに上げて、また3分モツを茹でます。2回目のお湯が茹で上がるまで、モツは常温で放置でOKです。
3回目、モツを茹でる時は、生姜とこんにゃくを入れて5分茹でます。
3分→3分→5分→調味料を入れる
調味料を入れます。
豆玄を160g、酒を大さじ7、みりんを大さじ5、素焚糖(砂糖)を大さじ7入れて、混ぜます。
混ぜると、どて煮見たくなりますが、ここから少し水分が抜けたぐらいが、完成のどて煮になります。目安に覚えておいてください。
1時間30分程煮ます。
中火で火を入れて、沸騰してきたら弱火にして蓋は半開きで1時間30分程おきます。
たまにかき混ぜてください。
1時間30分すると水分も程よく抜け、ドロっとしたどて煮が完成ます。
完成
ネギをカットして添えて完成です。1日寝かせると更にトロみは増して、旨味も更に増していきます。ここら辺が豆味噌(豆玄)の不思議。熟成が深く美味しくなっていくんですよね。
このレシピに人参や大根を入れても美味しいし、素焚糖を思い切って半分に減らしても面白い。
賞味期限は3日程持ちます。ここをベースにあなたの「どて煮」を作ってみてください!















