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糀も呼吸をしている?【糀の保管方法についてご紹介】

日付:2016年1月27日

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大寒(1月21日)も過ぎ、まさにお味噌作りに適した「寒の時期」に入りました。毎日多くの皆様の味噌作りに「糀をご提供する」というお手伝いさせて頂いております。今日は、お味噌作りに欠かせない「糀の保管方法」についてご紹介します。ご参考までに読んで下さるとうれしいです。

 

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糀は、先日のかど万日誌で述べたようにあまり長く放置しておくのはおすすめしません。(くわしくは「糀の賞味期限はあるの?」をご覧ください。)ここでは、糀をご購入して頂いてから使うまでの期間、お家ではどんな状態で置くのが一番良いのか?ご紹介させて頂きます。
かど万がお伝えしている「糀の保管方法」はこちらです!

 

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糀は、袋の口を開けて冷蔵庫または、暖房器具のきいていない涼しい場所に保管して下さい。
上の写真のように、呼吸をさせてあげられるように袋は開けて下さいね。

 

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実は、糀って重なり合うと熱を発しやすくなります。以下は、祖母や曽祖母がよくお客様にご紹介していた保管方法です。

糀は、ゴザの上に広げて置くと良いですよ。

しかし、ゴザがあるご家庭は中々いないですよね。昔は、一度に大量の味噌を仕込む家庭が多かったため、糀の量が数十キロ単位の場合。冷蔵庫にも入りきらないだろうし、お家の涼しい所でゴザに広げておくのが一番良かったのかも知れないですね!

 

数日放っておくと、糀が黄色や黄緑色に変色します。できたての糀より分解力が多少衰えるかもしれませんが、味噌などを作る分には問題ありません。捨てたりしないで下さいね。

 

いかがでしたか?以前にも申し上げたように、糀は麹菌が繁殖しているため腐りません。むしろ、生きているので置けば置くほど勝手にグングン繁殖して行きます。凄い繁殖力です。そして、その生命力は待ってくれませんので、早めに味噌作り、甘酒作りに活かしてあげる!これこそが美味しい味噌作り、甘酒、塩糀作りの秘訣です^^

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